モエルツチ

「燃える土」とは天然アスファルトのことで、『日本書紀』には、越の国から「燃える土」と「燃える水」が天皇に献上されたと記録されています。

縄文時代から、土器や矢じりなどの接着や防水として、使われていたそうです。